ホワイト・マンのブログ
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[海外情報] Cage Rage.14 結果です!
イギリスのオクタゴン格闘技のCage Rage.14が12月3日に行われました。
結果はこちら

Cage RageはPRIDEとの提携を行っているので、お互いに選手の交流が行われており、今回、日本からは、小見川道大(吉田道場)、松井大二郎(高田道場)、小路晃(フリー)の3選手が出場しました。
小見川、小路は秒殺KO負け、松井はドローと勝ちは掴めませんでしたが、日本人選手が海外で試合をしてくれるのは、何となく嬉しい気がします。
他にも、ソル・ギルバートやマット・リンドランド、ビクトー・ベンフォートなどが出場しており、リンドランドはPRIDEウェルター級でも見たい選手の一人です。
メインではアンデウソン・シウバがミドル級王座を防衛し、是非とも、次期ウェルター級挑戦者としてPRIDEで見たいです!
Cage RageからもPRIDEへの派遣が行われていたり、今回はニーノ・シェンブリが出場して、CBAからの派遣も行われたり、今後も交流を活発にして、良い選手がPRIDEで見れることを期待したいです。
ん〜、映像で見たいです!

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[ゴン格より] ヒョードル優勝のコンバットサンボ?
自分の愛読書の1つ「ゴング格闘技」に10月20日〜24日に行われていた「コンバットサンボ世界選手権」の記事が載っていました。
このコンバットサンボでは100Kg超級でヒョードルが3回目の優勝をした大会で、試合は圧勝だったようです。
サンボとは?
旧ソ連で確立された格闘技でその原型はヨーロッパのレスリングと柔道で、旧ソ連の中で乱立していた格闘技を体系立てたもの。コスチュームは上半身が柔道着下半身がレスリングスタイルで柔道とレスリングの投げ技、脚部への関節技が認められ、足への関節技は柔道やレスリングには見られず実践的といえる。

その中でも旧ソ連の内務省(警察)、軍隊で使われており、肉迫戦に備えて、より実践的な打撃や蹴りを加え、寝技での打撃もあるのがコンバットサンボです。
とはいえ、世界選手権というものもありますので、今はしっかりしたルールがあります。
でっ、記事によるとルールが年々過激になっているようで、今回からはヘッドギアとレガースは着けているものの、頭付き、肘打ち、4点ポジションでの膝蹴りがOKのようです。しかも、金的蹴りも可!
すごいルールですね〜。初期のUFC並みのように思いますし、現在、こんなルールがあることがびっくりです。しかも、アマチュアの大会とは!
ヒョードル曰く「世界大会でロシアの選手が最強ということを証明するために出場した」そうです。 大晦日はナツラと戦いたいそうですが、今後もPRIDE王者は動かないのでは?
※この大会にはパンクラスミドル級1位の竹内 出(SKアブソリュート)が出場し、見事に82Kg級で3位(銅メダル)になっています。

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フランク・トリッグ ROTR参戦決定!
フランク・トリッグがROTR(Rumble on the Rock)への参戦がが決まったようです。
MMAWeeklyによると、トリッグは来年の1月20日に予定されている「ROTR 8人トーナメント」の一人にエントリーされており、1回戦の相手はロナルド・ジューンのようです。
記事の中では、2回戦(準決勝)はレナート・ベヒーシモと予想されており、他にも元修斗ミドル級王者のジェイク・シールズ、元UFCミドル級王者のデイヴ・メネーの参戦も決定しているようです。

以前、自分のBlogで書いたように豪華メンバーが集まり、楽しみですね〜。でも、映像が見れないのは残念です・・・-77Kgは、PRIDEでは設定されていない階級なので、他にもペンやヒューズ、シャーク、サンピエールとか良い選手いるのにほんと残念です。

ちょっと、気になるのはROTRと言えばFEGとの関係が大きいので、もしかしたら、このメンバーの中からHERO'S参戦もあるかもしれません。でも、ちょっと、勿体ないような気が・・・できれば、トリッグやジェイク・シールズはPRIDEで見たいのですが。
■予定カード
ジェイク・シールズ(シーザーグレイシー柔術)vs デイブ・メネー(メネー・コンバットアカデミー)
フランク・トリッグ(RAWチーム)vs ロナルド・ジューン(Jesus is Lord)
■参戦予定選手
レナート・ベヒーシモ(BJペンMMA)
デニス・ホールマン(ATT West)
クリス・ライトル(I.F.アカデミー)


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[海外情報] 選手の近況と今後の動向
選手の近況や今後の動向です!

ペドロ・ヒーゾ
ハリトーノフとの試合については、やっぱりブランクを感じたようです。まあ、1年半ぶりですから、敗戦時は当然のコメントだと思います。
今後は、2006年開催が噂されているヘビー級GPへの参戦を目指し、2006年の最初の試合に出場をしたいようで、男祭りでの出場は無いようです。

ランディ・クートゥア
「今でも技術的に成長していると感じている。同様に回復だってまだできるし、いい選手と呼ばれる為に必要な要素は全てもっていると思っている。トレーニングするのも戦うのも大好きさ。私はまだ選手として進歩し、よりよくなっていると感じているよ」
しかし、42歳でこのコメントは凄いですね。
そして、次の試合は2月のUFCのようです。

ファブリシオ・ヴェウドゥム
ヴェウドゥムはマウリシオ・ベーリングと共にスペインに戻り、トレーニングを積んでいるようで、男祭りの参戦を望んでいるちょうです。 そして、2006年開催が噂されているヘビー級GPへの参戦を目指しているようです。
ヴェウドゥムは新しい柔術のチームでのトレーニングもしており、このチームには世界チャンピオン、マリオ・ヘイスやコレイラも参加しているようです。

イーブス・エドワーズ
2006年2月の武士道参戦を望んでいるようです。エドワーズの継続参戦は嬉しい限りです!!

エルメス・フランカ
2006年1月のMFC6へ参戦するようです。PRIDEへの参戦という噂もありましたが、今後どうなるのか?

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Cage Rage.14追加カード
12月3日に行われる、Cage Rage.14の追加カードが発表されました!

小路晃(フリー) vs マーク・ウィア(Range)
小路晃の参戦し、対戦相手はバローニの対戦相手となっていたマーク・ウィアのようです。小路は自身の階級でもある、ウェルター級(-83Kg)で戦うことでき、今後のPRIDEウェルター戦線でなんとか頑張ってほしいです。
当初、参戦予定だったフィル・バローニはUFCへ復帰みたいで、Cage Rageへの参戦のは無くなったようです。

タイロン・グローバー(AMCパンクレイション)vs ルイス・ブスカペ(BTT)
PRIDE武士道へのチャレンジマッチとして行われるようです。
グローバーは昨年DSEがアメリカで行ったオーディションの合格者4名のうちの1人で、AMCパンクレイションで練習をしているようです。今年の9月にDEEP 20thに参戦し、ディン・トーマス相手に僅差の判定(2-0)で勝利をしています。
対戦相手のルイス・ブスカペ(BTT)はPRIDE武士道に連続参戦していましたが、アゼレードにスピリット判定(1-2)で、川尻に判定(0-3)で敗戦しチャレンジマッチへまわって来たようです。 実績からはブスカベ有利のような気はしますが、どちらも武士道では見たいですね。

ヴィクトー・ベウフォート(フリー) vs アンソニー・レア
ヴィクトーの参戦が決まったようです。PRIDEミドル級GPでまさかの1回戦負けとなり、今後の動向が気になっていましたが、Cage Rageで復帰戦に望みようです。PRIDE参戦へのステップとなるのか、期待したいです。

他にも
松井大二郎(高田道場) vs アレックス・リード(フェアホルムVT)
マット・リンドランド(チーム・クエスト)vs ニーノ・"エルビス"・シェンブリ(CBA)
アンデウソン・シウバ(ムエタイ・ドリームチーム)vs カーティス・スタウト(アメリカン柔術)


など、面白そうなカードが揃ってますね。DSEとの提携で今後も期待できるのでは?
ホント、映像でみたいですね。

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[海外情報] ヴァイタレ引退示唆 / KOTC タクミ防衛ならず!
■ファラニコ・ヴァイタレ 引退示唆
先日のIcon Sportで再起戦を、ジェイソン・ミラーのスリーパーに敗れた、ファラニコ・ヴァイタレですが、今後の戦いについて「少し休んでから、考える。だが、今のところのプランでは若い選手達のコーチとなり彼らを育てる事しかない」と発言し、選手としての引退を示唆しましたとMMA WEEKLYが報じています。
まあ、連敗の後ですのでこういった話は出てくるとは思いますが・・・まだ、31歳ですし、まだまだできると思います。 それに、ハワイのファンももっと見たいはずですので、頑張ってもらいたいです。
でも、今回は気合いれて練習もしたみたいなので、ショックは大きいようですね。

■タクミ KOTCライト級王者 陥落!
10月29日に行われたKOTCでタクミ(パレストラ大阪)がライト級王者を失ったようです。
KOTCライト級タイトルマッチ
× タクミ【3R TKO (タオル投入) 】マック・ダンジグ ○

内容の詳細は判りませんが、1Rからスタンドで攻められ、3Rに膝蹴りを顔面に食らいダウンしたようです。
今後はどうなるんですかね? KOTCからPRIDEという流れもありますので、もしかしたらPRIDEという可能性もあるのでは?

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