最近、パンクラス試合より舞台裏のほうが話題にあがりファンとしては残念な気がします。
■渋谷修身、退団!
パンクラス生え抜き選手の渋谷が6月27日に、パンクラスを退団することになりました。今後はフリーとして活動していくそうです。
最近の動きから、もしやとは思っていましたが・・・ 船木との関連もあるので、今後はHERO'Sを狙っているのではないでしょうか?でも、渋谷の戦い方だとTVを意識したHERO'Sではどうなのか?
■メダトン独立!
6月22日、メガトンがパンクラスより独立すると発表されはした。
これは良く分らないことが多く、パンクラス側も困惑ぎみです。今現在もどうなっているのか? 野地竜太は、パンクラスに残ることとなり、このことは、野地にとって正解だと思います。
今後のメガトンですが、どうするんですかね? 自主興行?これは難しいかも。 DEEPとの提携ですかね?
メガトンの離脱は、パンクラスにとってはそんなに影響は無いのではないでしょうか? 試合数が少なくなるかもしれませんが、試合のレベルが下がるようなことは無いでしょう。今回は、パンクラスのイメージが下がった程度では?
■松井大二郎 参戦!
7月10日(横浜文体)に高田道場の松井大二郎の参戦が決定しました。松井は今後も継続参戦をしていくようです。
これは、嬉しい発表です。PRIDEでの参戦が無くなってきた松井にとっても試合のできる環境が出来たのは良いことですし、パンクラスにしても新しい風が入ってくることは良いのでは。そして、これを期に他の選手も参戦してくれると嬉しいかぎりです。
今後のパンクラスは、他の大会への派遣は変わらないと思いますが、自開催の大会との調整をしっかりしてほしいと思います。そして、今回の松井の参戦のように他からの参戦者を迎い打って、ルッテンやフランクが挙がっていた時のような、パンクラスの実力を見せてほしいところです。
10月には近藤(ライトヘビー)と高阪(Sヘビー)のKOPタイトルマッチが行われる予定にもなっていますし、7月10日には久々に高橋の試合もあります。
ちょっと、内部でのゴタゴタやPRIDE、HERO'Sへの選手派遣など色々とありますが、選手の向上をはかり、パンクラスのリングで熱い戦いをしてほしいものです。
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■渋谷修身、退団!
パンクラス生え抜き選手の渋谷が6月27日に、パンクラスを退団することになりました。今後はフリーとして活動していくそうです。
最近の動きから、もしやとは思っていましたが・・・ 船木との関連もあるので、今後はHERO'Sを狙っているのではないでしょうか?でも、渋谷の戦い方だとTVを意識したHERO'Sではどうなのか?
■メダトン独立!
6月22日、メガトンがパンクラスより独立すると発表されはした。
これは良く分らないことが多く、パンクラス側も困惑ぎみです。今現在もどうなっているのか? 野地竜太は、パンクラスに残ることとなり、このことは、野地にとって正解だと思います。
今後のメガトンですが、どうするんですかね? 自主興行?これは難しいかも。 DEEPとの提携ですかね?
メガトンの離脱は、パンクラスにとってはそんなに影響は無いのではないでしょうか? 試合数が少なくなるかもしれませんが、試合のレベルが下がるようなことは無いでしょう。今回は、パンクラスのイメージが下がった程度では?
■松井大二郎 参戦!
7月10日(横浜文体)に高田道場の松井大二郎の参戦が決定しました。松井は今後も継続参戦をしていくようです。
これは、嬉しい発表です。PRIDEでの参戦が無くなってきた松井にとっても試合のできる環境が出来たのは良いことですし、パンクラスにしても新しい風が入ってくることは良いのでは。そして、これを期に他の選手も参戦してくれると嬉しいかぎりです。
今後のパンクラスは、他の大会への派遣は変わらないと思いますが、自開催の大会との調整をしっかりしてほしいと思います。そして、今回の松井の参戦のように他からの参戦者を迎い打って、ルッテンやフランクが挙がっていた時のような、パンクラスの実力を見せてほしいところです。
10月には近藤(ライトヘビー)と高阪(Sヘビー)のKOPタイトルマッチが行われる予定にもなっていますし、7月10日には久々に高橋の試合もあります。
ちょっと、内部でのゴタゴタやPRIDE、HERO'Sへの選手派遣など色々とありますが、選手の向上をはかり、パンクラスのリングで熱い戦いをしてほしいものです。
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記事によると、マーコートのベルト返上の理由は「The Ultimate FighterTVショー.2」への参加のためのようです。すでに、トライアウトにも参加しており、ウェルター級に選ばれたので、返上を申し出たのではないかとの見解です。また、パンクラス側も了承したとのことですが..(パンクラスは未発表です)
近日中にマーコート自身からパンクラスを離れる理由が、発表されるようです。
この記事を読んで、まずは「The Ultimate FighterTVショー」ですが、そんなに魅力があるのでしょうか? むかしTVでやっていた「サバイバー」のファイター版のイメージが自分にはあり、どこまでが本当なのか疑問です。
メンバーの中には、2〜3人はなかなかの選手がいるようですが、番組的には、ちょっと、日本人には判らない感覚の番組です。
第1回のシリーズは視聴率も良く、スパイクTVも「RAW」の後釜として、第2シリーズは決定しており、UFCが狙いとしている「一般社会への認知度を上げる」と一致しているようだ。
優勝者にはUFCへの参戦が決まっているようですが、マーコートなら途中リタイアでも、参戦するようなことになっているのではないでしょうか?
あとは、パンクラスに対して「何かある」のかですね。
マーコート自身のインタビューではありませんので、信憑性はどのくらいか判りませんが、事実ならパンクラスにとっては痛い話であることは間違いないでしょう!
パンクラスは本当に、日本人だけの団体となってしまうのでしょうか(>_<)
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6月4日に行われるUFC.53(アトランティック・シティー)にPANCRASE 大石幸史の参戦が決定した。
相手はニック・ディアズ! ちょっと、初参戦にしては手ごわいかも(>_<)
元々、柔術を習っていたようですが、最近はパンチもそこそこできるようになったし、UFCにも常連化しているので、オクタゴンでは辛いかも。
判定に持ち込むようなダラダラした試合すると、すぐにブーイング!要注意!!
この会見で、尾崎社長が「UFCへの継続参戦」を表明しました。これは、PANCRASEにとって吉とでるのか凶とでるのか。 PRIDE、UFCと選手を送り込むのは嬉しいのですが、PANCRASEの大会が不安です。
PRIDE、UFCへの派遣では無くて、選手交流でやってほしいです。
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相手はニック・ディアズ! ちょっと、初参戦にしては手ごわいかも(>_<)
元々、柔術を習っていたようですが、最近はパンチもそこそこできるようになったし、UFCにも常連化しているので、オクタゴンでは辛いかも。
判定に持ち込むようなダラダラした試合すると、すぐにブーイング!要注意!!
この会見で、尾崎社長が「UFCへの継続参戦」を表明しました。これは、PANCRASEにとって吉とでるのか凶とでるのか。 PRIDE、UFCと選手を送り込むのは嬉しいのですが、PANCRASEの大会が不安です。
PRIDE、UFCへの派遣では無くて、選手交流でやってほしいです。
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GRABAKAが2日付けでパンクラスから独立した。GRABAKAの菊田早苗とパンクラスの尾崎允実社長は2日、パンクラスの本社のあるP's LAB東京で記者会見。GRABAKAはマネージメント等でパンクラスから独立し、今後は独自に各団体・プロモーションと出場交渉を行う。だが尾崎社長が「ケンカ別れではない」と説明するように、今後も両組織は交流を続け、これまでどおりGRABAKA勢はパンクラスマットに参戦する方向だ。これで他団体との交渉も自由になるが、菊田は「今日からスタートといったところで、具体的にはまだ何も決まっていない」と慎重な姿勢。菊田をはじめ、郷野聡寛、三崎和雄など、他団体からラブコールも届いており、今後、GRABAKA勢の動向に注目が集まる。
数年前までは、GRABAKAvsパンクラスismをメインに興行をおくっていたが、近藤vs菊田戦でひと段落となり、最近のGRABAKA勢は、他団体への交流が活発化しており、オファーも多くなっている現在、パンクラスにとらわれない方向で進むのでは?
菊田はBJペン、ホイスとの対戦を望んでいることから「HERO'S」
郷野、三崎は「武士道」からのオファーもあり、佐々木、石川も「武士道」を狙っているだろう。また、郷野のキック参戦から打撃を学ぶ選手を増えるであろう。
今後のパンクラスは今までと同じスタンスで行くと思われるが、マッチメイクが「ぱっ」としないのは事実である。昨日の大会も対戦カードだけ見ると、首を傾げてしまうカードに思える。実際の試合はさすがにパンクラスらしい、良い試合だったけど、今後は課題となるのでは?
独立したGRABAKA勢も郷野、三崎、その下の世代の佐々木、石川も現状では「PRIDE」や「UFC」では難しいのではないか?
パンクラスにしてもGRABAKAにしても、今後の努力が必要では?
がんばれ! パンクラス!
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数年前までは、GRABAKAvsパンクラスismをメインに興行をおくっていたが、近藤vs菊田戦でひと段落となり、最近のGRABAKA勢は、他団体への交流が活発化しており、オファーも多くなっている現在、パンクラスにとらわれない方向で進むのでは?
菊田はBJペン、ホイスとの対戦を望んでいることから「HERO'S」
郷野、三崎は「武士道」からのオファーもあり、佐々木、石川も「武士道」を狙っているだろう。また、郷野のキック参戦から打撃を学ぶ選手を増えるであろう。
今後のパンクラスは今までと同じスタンスで行くと思われるが、マッチメイクが「ぱっ」としないのは事実である。昨日の大会も対戦カードだけ見ると、首を傾げてしまうカードに思える。実際の試合はさすがにパンクラスらしい、良い試合だったけど、今後は課題となるのでは?
独立したGRABAKA勢も郷野、三崎、その下の世代の佐々木、石川も現状では「PRIDE」や「UFC」では難しいのではないか?
パンクラスにしてもGRABAKAにしても、今後の努力が必要では?
がんばれ! パンクラス!
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