FIGHTSPORT24-7にジョシュ・バーネットの記事が出ていました。
内容は新日本プロレスとの契約解除のようです。
まあ、G−1への参加を川田と急遽変更され、しかも、連絡が無かったようですから、当たり前と言えば当たり前の話です。
以前にも色々と書きましたが、ジョシュはやっぱり総合をやってこそ輝きを見せる選手だと思います。
PRIDEでのミルコ戦は残念でしたが、あんなに綺麗にミルコの上を取ったのは流石のように思います。 自分の中では、ミルコより上のように思っていますし、ハリトーノフとやったら良い試合になるように思います。(でも、どっちも好きなので困りますが・・・)
人気、実力とも申し分ありませんし、そろそろ本腰を入れてPRIDEの王者を狙っても良いように思います
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内容は新日本プロレスとの契約解除のようです。
まあ、G−1への参加を川田と急遽変更され、しかも、連絡が無かったようですから、当たり前と言えば当たり前の話です。
以前にも色々と書きましたが、ジョシュはやっぱり総合をやってこそ輝きを見せる選手だと思います。
PRIDEでのミルコ戦は残念でしたが、あんなに綺麗にミルコの上を取ったのは流石のように思います。 自分の中では、ミルコより上のように思っていますし、ハリトーノフとやったら良い試合になるように思います。(でも、どっちも好きなので困りますが・・・)
人気、実力とも申し分ありませんし、そろそろ本腰を入れてPRIDEの王者を狙っても良いように思います
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色々と話が挙がっている、近藤有己とヨアキム・ハンセンの次戦のカードが決まりました。
●10月2日 パンクラス ライトヘビー級KOPタイトルマッチ
近藤有己(パンクラスism)vs 菊田早苗(GRABAKA)
ライトヘビー級1位の菊田が対戦するのは分りますが、前回のようなワクワク感が無いのは自分だけでしょうか?
確かに見たいカードではありますが、菊田のブランクを考えるとちょっと考えちゃいますね。GRABAKAからだったら、郷野あたりかで、次戦が菊田と思っていましたので・・・
パンクラスから、DSEに近藤の武士道GP(9月25日)参戦を正式に断りを入れたようです。近藤は参戦へは前向きなコメントを出してしるようでが、武士道GPが先なので、これは難しいと思います。
次回のPRIDE参戦に期待したいですね。
●8月20日 修斗 横浜文化体育館
ヨアキム・ハンセン(チーム・スカンジナビア)vs 冨樫健一郎 (パレストラ広島)
ハンセンの修斗参戦が決まりました!正直、嬉しいです(^^ゞ しかし、相手が・・・
これは、やはり武士道GPを睨んでの対戦相手なんですかね?
ハンセンも武士道GPに名前が挙がっていますが、1ヶ月後というのはちょっと気になりますね〜。 ハンセンのことですから、ケガさえなければ参戦するとは思いますが、出来れば万全の体調で望んでほしかったです。
しかし、この修斗大会のカードは凄いですね。
今回のことといい、マッハの修斗参戦、ちょっと前になりますがDEEPの長南など、自分を育ててくれた大会へPRIDEからの凱旋は、自分としてはとても喜ばしいことだと思っています。 これで、日本の総合格闘技界が活性化されたら嬉しいですね。
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●10月2日 パンクラス ライトヘビー級KOPタイトルマッチ
近藤有己(パンクラスism)vs 菊田早苗(GRABAKA)
ライトヘビー級1位の菊田が対戦するのは分りますが、前回のようなワクワク感が無いのは自分だけでしょうか?
確かに見たいカードではありますが、菊田のブランクを考えるとちょっと考えちゃいますね。GRABAKAからだったら、郷野あたりかで、次戦が菊田と思っていましたので・・・
パンクラスから、DSEに近藤の武士道GP(9月25日)参戦を正式に断りを入れたようです。近藤は参戦へは前向きなコメントを出してしるようでが、武士道GPが先なので、これは難しいと思います。
次回のPRIDE参戦に期待したいですね。
●8月20日 修斗 横浜文化体育館
ヨアキム・ハンセン(チーム・スカンジナビア)vs 冨樫健一郎 (パレストラ広島)
ハンセンの修斗参戦が決まりました!正直、嬉しいです(^^ゞ しかし、相手が・・・
これは、やはり武士道GPを睨んでの対戦相手なんですかね?
ハンセンも武士道GPに名前が挙がっていますが、1ヶ月後というのはちょっと気になりますね〜。 ハンセンのことですから、ケガさえなければ参戦するとは思いますが、出来れば万全の体調で望んでほしかったです。
しかし、この修斗大会のカードは凄いですね。
今回のことといい、マッハの修斗参戦、ちょっと前になりますがDEEPの長南など、自分を育ててくれた大会へPRIDEからの凱旋は、自分としてはとても喜ばしいことだと思っています。 これで、日本の総合格闘技界が活性化されたら嬉しいですね。
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今月、柔術セミナーのため来日したヒクソン・グレイシーが「大晦日のイベントに出たい」と言ってから、様々な話が飛び交っています。今回はヒクソンについて書いてみます。
ヒクソン・グレイシー(45才)180cm 85kg。言わずと知れた400戦無敗の男である。特に日本では、総合格闘技の創世記に来日し強さを証明し伝説となってしまった感じがあります。他のグレイシーとは違い、柔術家と言うよりも、武道家といった感があるのも日本でカリスマ性を増しているのかもしれませんね。
話題にはほどかかないヒクソンだけに、テレビ的には盛り上がるのではないでしょうか。
大晦日の大会といえば、ダイナマイトとPRIDEになりますが、対戦相手ですね。ヒクソンサイドからは体格のことは、自分より小さい相手ではない限り何も言ってこないように思います。また、相手は名前のある選手を要求してくると思います。
▼K-1 ダイナマイト参戦の場合
●BJ・ペン
自分が一番見たい相手ですが、多分無いように思います。実績を見れば問題ありませんし、格闘技ファンならば「見たいカード」だと思いますが、一般受けしないカードですので、K-1サイドとしてばボツでしょう。
●曙
体格差はありますがそれに関してはクリアでしょう。横綱という名前は魅力があるでしょうが、ホイスに負けた選手と戦うことは無いでしょう。それに、相手としては弱すぎです。
●ボブ・サップ
ヒクソンとは正反対にいる選手で、以前に名前も挙がりました。興行としては一般受けもしますし、盛り上がるでしょう。しかし、どうも納得できないところがあります。ヒクソンから見れば勝てそうな相手ですし、一番可能性が高いのではないでしょうか?でも、納得できませんね。
●ピーター・アーツ / ジェロム・レバンナ
K-1ファイターで、総合もかじっている選手です。ヒクソンから見れば勝てる相手ですし、名前も世界レベルですので可能性はありますが、これも納得できないカードです。
●秋山 成勲
柔道家ということで、ヒクソンの相手に名前が挙がるでしょうが、柔道での実績もイマイチですし、ヒクソン的にはおいしくない選手ですのでボツ。
▼PRIDE男祭り参戦の場合
●桜庭 和志
ヒクソン相手の一番手でしょう。世界での名前もありますし、ホイラー、ホイスを破っているという点でもグレイシーとしては破っておきたい選手です。格闘技ファン、テレビ的にも盛り上がること間違いなしです!
●吉田 秀彦
柔道vs柔術の戦いです。柔道、五輪ゴールドメダリストですし名前は十分ですし、エリオvs木村の一戦を上げ、ホイスに事実上の負けを持ち出し、打倒グレイシーならばテレビ的にも盛り上がるでしょう。
●ヴァンダレイ・シウバ
ミドル級最強の男ですので、名前、人気とも問題ないのですが、ヒクソンとしては危険が多すぎるので受けないでしょう。
●Top3(ヒョードル、ノゲイラ兄、ミルコ)
最強を決めるにはこの相手でしょうが、さすがのヒクソンも自分の年齢や体力を考えると受けることはないでしょう
●その他
パウエル・ナツラなんてどうでしょう? 本物はどっちだ!対決です。あとは、滝本ですかね?
まだ、ダイナマイト、PRIDEのどちらに参戦するか決まっていませんが、やはりネックは3億円とも噂される金額でしょう。ヒクソンの言動を見るとK-1ダイナマイトへの参戦を希望しているようですが、K-1側の問題点はマイク・タイソンではないでしょうか? K-1参戦を希望しているタイソンへの契約金も2億とも3億とも言われていますので、さすがのK-1でも2人に大金を払うのは難しいのではないでしょうか?もう、脱税もできませんし(笑)
一方のPRIDEも、選手のファイトマネー高騰している中、ヒクソンに3億も出せるのでしょうか?ヒクソンの参戦が無くても、他の選手で十分盛り上がることはできるように思います。
大晦日はお祭りの感もあり、ヒクソンの参戦にはもってこいだと思いますが、参加選手が多いこともあり経営側としてはファイトマネーは頭の痛いところでしょう。実際、ヒクソンが現在も世界最強と思っている人は少ないでしょうが、最後にもう一回見たい気はします。
自分はヒクソンvs桜庭が見たいですね。
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ヒクソン・グレイシー(45才)180cm 85kg。言わずと知れた400戦無敗の男である。特に日本では、総合格闘技の創世記に来日し強さを証明し伝説となってしまった感じがあります。他のグレイシーとは違い、柔術家と言うよりも、武道家といった感があるのも日本でカリスマ性を増しているのかもしれませんね。
話題にはほどかかないヒクソンだけに、テレビ的には盛り上がるのではないでしょうか。
大晦日の大会といえば、ダイナマイトとPRIDEになりますが、対戦相手ですね。ヒクソンサイドからは体格のことは、自分より小さい相手ではない限り何も言ってこないように思います。また、相手は名前のある選手を要求してくると思います。
▼K-1 ダイナマイト参戦の場合
●BJ・ペン
自分が一番見たい相手ですが、多分無いように思います。実績を見れば問題ありませんし、格闘技ファンならば「見たいカード」だと思いますが、一般受けしないカードですので、K-1サイドとしてばボツでしょう。
●曙
体格差はありますがそれに関してはクリアでしょう。横綱という名前は魅力があるでしょうが、ホイスに負けた選手と戦うことは無いでしょう。それに、相手としては弱すぎです。
●ボブ・サップ
ヒクソンとは正反対にいる選手で、以前に名前も挙がりました。興行としては一般受けもしますし、盛り上がるでしょう。しかし、どうも納得できないところがあります。ヒクソンから見れば勝てそうな相手ですし、一番可能性が高いのではないでしょうか?でも、納得できませんね。
●ピーター・アーツ / ジェロム・レバンナ
K-1ファイターで、総合もかじっている選手です。ヒクソンから見れば勝てる相手ですし、名前も世界レベルですので可能性はありますが、これも納得できないカードです。
●秋山 成勲
柔道家ということで、ヒクソンの相手に名前が挙がるでしょうが、柔道での実績もイマイチですし、ヒクソン的にはおいしくない選手ですのでボツ。
▼PRIDE男祭り参戦の場合
●桜庭 和志
ヒクソン相手の一番手でしょう。世界での名前もありますし、ホイラー、ホイスを破っているという点でもグレイシーとしては破っておきたい選手です。格闘技ファン、テレビ的にも盛り上がること間違いなしです!
●吉田 秀彦
柔道vs柔術の戦いです。柔道、五輪ゴールドメダリストですし名前は十分ですし、エリオvs木村の一戦を上げ、ホイスに事実上の負けを持ち出し、打倒グレイシーならばテレビ的にも盛り上がるでしょう。
●ヴァンダレイ・シウバ
ミドル級最強の男ですので、名前、人気とも問題ないのですが、ヒクソンとしては危険が多すぎるので受けないでしょう。
●Top3(ヒョードル、ノゲイラ兄、ミルコ)
最強を決めるにはこの相手でしょうが、さすがのヒクソンも自分の年齢や体力を考えると受けることはないでしょう
●その他
パウエル・ナツラなんてどうでしょう? 本物はどっちだ!対決です。あとは、滝本ですかね?
まだ、ダイナマイト、PRIDEのどちらに参戦するか決まっていませんが、やはりネックは3億円とも噂される金額でしょう。ヒクソンの言動を見るとK-1ダイナマイトへの参戦を希望しているようですが、K-1側の問題点はマイク・タイソンではないでしょうか? K-1参戦を希望しているタイソンへの契約金も2億とも3億とも言われていますので、さすがのK-1でも2人に大金を払うのは難しいのではないでしょうか?もう、脱税もできませんし(笑)
一方のPRIDEも、選手のファイトマネー高騰している中、ヒクソンに3億も出せるのでしょうか?ヒクソンの参戦が無くても、他の選手で十分盛り上がることはできるように思います。
大晦日はお祭りの感もあり、ヒクソンの参戦にはもってこいだと思いますが、参加選手が多いこともあり経営側としてはファイトマネーは頭の痛いところでしょう。実際、ヒクソンが現在も世界最強と思っている人は少ないでしょうが、最後にもう一回見たい気はします。
自分はヒクソンvs桜庭が見たいですね。
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今日は「K-1 JAPAN」についてと思いましたが、ダラダラでしたので辞めました。
そこで、今、実現の可能性が高く、自分が見たいカードを挙げてみました!
(ちょっと渋いカードになってしまいます)
※見たいカードでも、過去に実現しているのは挙げていません
■ヘビー級
セルゲイ・ハリトーノフ vs ジョジュ・バーネット
PRIDEで実現してほしいカードです。
ジョシュのタックルは、ハリトーノフに、はいるように思います。そして、グランドでは、パウンダー・ジョシュvsサンビスト・ハリトーノフの攻防が見られるのではないでしょうか?
実力、実績は文句なしの二人の緊迫した面白い試合になることでしょう。
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs ルーロン・ガードナー
簡単に言ってしまえば、柔術・世界一vsレスリング・世界一です。
総合格闘技に、まだ慣れていない二人ですが、センスの良さは流石と思います。 見たいのはやはりグランドでの、ガードナーのコントロールとヴェウドゥムの柔術テクニックですね。
マーク・ハント vs ペドロ・ヒーゾ
まさしくパンチ対決。総合の経験ではヒーゾの方が上だと思うが、立ち技ではハントが有利か? どちらも、当たれば倒れるのでは?
ジェームス・トンプソン vs 戦闘龍
これは、カードというよりもトンプソンが見たくて、相手はと思ったときに戦闘龍といった感じです。トンプソンが2H2Hあたりに出てくれれば、ヒースの弟、ハンター・ヒーリングでも面白いのでは?
※ヘビー級にヒョードル、ノゲイラを取り上げなかったのは、二人とも強すぎて相手が見つかりませんでした。ミルコはヒョードル戦があるので辞めました。また、UFCだとフランク・ミアvsアルロフスキーは見たいカードですが、統一戦として行われる可能性が高いので辞めました。
■ライトヘビー級
ヴァンダレイ・シウバ vs ケビン・ランデルマン
ヴァンダレイの相手探しとなるとアローナ、ボブチャンチンあたりになると思いますが、ここは敢えてランデルマン。前へ前へ出てくるランデルマンでの戦いで見たいです。
(ヴァンダレイの相手はリデル、クートアになってしまうんですよね)
ディーン・リスター vs 菊田 早苗
寝技世界一決定戦です。ADCCのスーパーファイトで勝ったリスターと出来るとなれば、菊田のPRIDE参戦の可能性もあるのではと思います。アローナ戦とは違い、両者とも強烈なタックルも無いし、パウンドも打ってこない攻防になるように思われます。
■ミドル級
[PRIDE] 桜庭 和志 vs ヒクソン・グレイシー
[HERO'S] B・J・ペン vs ヒクソン・グレイシー(ホイス・グレイシー)
これは、ヒクソンが年末参戦の噂がHERO'SかPRIDEで変わるカードです。
ヒクソンの対戦相手は、ストライカーよりもグランドが出来る選手の方が面白いのではと思い選びました。また、両者のよいところが出るのではと思います。
ヒクソンがHERO'S参戦ならBJ・ペンと、PRIDEなら桜庭が対戦相手となり、ペンの相手はホイスでも面白いのでは。
近藤 有己 vs アンデウソン・シウバ
85kg契約くらいでどうでしょうか? 似たようなタイプ?で面白いのでは?
■ライト級
川尻 達也 vs ヨアキム・ハンセン
このカードは武士道で可能ですが、あえて修斗でのタイトルマッチで見たいです。
ハウフ・グレイシー vs ジェンス・パルバー
このカードは、以前このクラス最強と言われていた二人の対戦です。
本当にどっちが強いんだ?
マーカス・アウレリオ vs アルバート・クレーン(マット・セラ)
ZSTなら、アウレリオvsクレーンの実現は可能では?でも、本当はマット・セラとの戦いが見たい。どちらにしろ、グランドでの対戦になると思う。
※五味が居ないのは、見たかったハウフ、パルバーをやってしまったためです。相手は川尻になると思いますが...。あと、宇野が居ないのは「HERO'S」では階級の合う選手が居ないのと、どうも好きになれないからです。(宇野ファンの方、ごめんなさい)
■フェザー級
レミギウス・モリカビュチス vs 山本KID徳郁
多分、HERO'Sで実現すると思いますが、一発のある両者の対戦。
間違いなく「ガンガン」いって、相手のパンチを避けるよりも、相手より先に当てるかになるでしょう。
■番外です
須藤 元気 vs 三島☆ド根性ノ助
DEEPあたりで出来ないですかね〜。どっちがプロとして、会場を盛り上げることができるか? あとは入場が見ものです。
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そこで、今、実現の可能性が高く、自分が見たいカードを挙げてみました!
(ちょっと渋いカードになってしまいます)
※見たいカードでも、過去に実現しているのは挙げていません
■ヘビー級
セルゲイ・ハリトーノフ vs ジョジュ・バーネット
PRIDEで実現してほしいカードです。
ジョシュのタックルは、ハリトーノフに、はいるように思います。そして、グランドでは、パウンダー・ジョシュvsサンビスト・ハリトーノフの攻防が見られるのではないでしょうか?
実力、実績は文句なしの二人の緊迫した面白い試合になることでしょう。
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs ルーロン・ガードナー
簡単に言ってしまえば、柔術・世界一vsレスリング・世界一です。
総合格闘技に、まだ慣れていない二人ですが、センスの良さは流石と思います。 見たいのはやはりグランドでの、ガードナーのコントロールとヴェウドゥムの柔術テクニックですね。
マーク・ハント vs ペドロ・ヒーゾ
まさしくパンチ対決。総合の経験ではヒーゾの方が上だと思うが、立ち技ではハントが有利か? どちらも、当たれば倒れるのでは?
ジェームス・トンプソン vs 戦闘龍
これは、カードというよりもトンプソンが見たくて、相手はと思ったときに戦闘龍といった感じです。トンプソンが2H2Hあたりに出てくれれば、ヒースの弟、ハンター・ヒーリングでも面白いのでは?
※ヘビー級にヒョードル、ノゲイラを取り上げなかったのは、二人とも強すぎて相手が見つかりませんでした。ミルコはヒョードル戦があるので辞めました。また、UFCだとフランク・ミアvsアルロフスキーは見たいカードですが、統一戦として行われる可能性が高いので辞めました。
■ライトヘビー級
ヴァンダレイ・シウバ vs ケビン・ランデルマン
ヴァンダレイの相手探しとなるとアローナ、ボブチャンチンあたりになると思いますが、ここは敢えてランデルマン。前へ前へ出てくるランデルマンでの戦いで見たいです。
(ヴァンダレイの相手はリデル、クートアになってしまうんですよね)
ディーン・リスター vs 菊田 早苗
寝技世界一決定戦です。ADCCのスーパーファイトで勝ったリスターと出来るとなれば、菊田のPRIDE参戦の可能性もあるのではと思います。アローナ戦とは違い、両者とも強烈なタックルも無いし、パウンドも打ってこない攻防になるように思われます。
■ミドル級
[PRIDE] 桜庭 和志 vs ヒクソン・グレイシー
[HERO'S] B・J・ペン vs ヒクソン・グレイシー(ホイス・グレイシー)
これは、ヒクソンが年末参戦の噂がHERO'SかPRIDEで変わるカードです。
ヒクソンの対戦相手は、ストライカーよりもグランドが出来る選手の方が面白いのではと思い選びました。また、両者のよいところが出るのではと思います。
ヒクソンがHERO'S参戦ならBJ・ペンと、PRIDEなら桜庭が対戦相手となり、ペンの相手はホイスでも面白いのでは。
近藤 有己 vs アンデウソン・シウバ
85kg契約くらいでどうでしょうか? 似たようなタイプ?で面白いのでは?
■ライト級
川尻 達也 vs ヨアキム・ハンセン
このカードは武士道で可能ですが、あえて修斗でのタイトルマッチで見たいです。
ハウフ・グレイシー vs ジェンス・パルバー
このカードは、以前このクラス最強と言われていた二人の対戦です。
本当にどっちが強いんだ?
マーカス・アウレリオ vs アルバート・クレーン(マット・セラ)
ZSTなら、アウレリオvsクレーンの実現は可能では?でも、本当はマット・セラとの戦いが見たい。どちらにしろ、グランドでの対戦になると思う。
※五味が居ないのは、見たかったハウフ、パルバーをやってしまったためです。相手は川尻になると思いますが...。あと、宇野が居ないのは「HERO'S」では階級の合う選手が居ないのと、どうも好きになれないからです。(宇野ファンの方、ごめんなさい)
■フェザー級
レミギウス・モリカビュチス vs 山本KID徳郁
多分、HERO'Sで実現すると思いますが、一発のある両者の対戦。
間違いなく「ガンガン」いって、相手のパンチを避けるよりも、相手より先に当てるかになるでしょう。
■番外です
須藤 元気 vs 三島☆ド根性ノ助
DEEPあたりで出来ないですかね〜。どっちがプロとして、会場を盛り上げることができるか? あとは入場が見ものです。
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日本レスリング協会が、打撃なしの組み技の総合格闘技「パンクラチオン」を新種目として導入する方向であることが分かった。実施時期についてはまだ確定していないが、プロの格闘技団体などにも参加を呼びかけるという。
具体的なルールは今後、検討していくようですが「コンバットレスリング」に似た形になると思われるが、似て非なるものにするようです。
しかし、日本レスリング協会やFILAは、前向きな団体ですね〜
こういった団体ってお固いイメージがあるのに、アブダビやPRIDEへと選手を派遣したり、今回のはプロの参戦も可能のようですし、すごくレスリングを愛してるんだな〜と関心します。
ルールにもよると思いますが「コンバットレスリング」を見ると、投げ技でのポイントや腕ひしぎ十字、三角絞めなどがあり、レスラーだけでなく、柔道家やサンビスト、勿論、柔術家なども参加できそうで面白そうですね。(「コンバットレスリング」には修斗の選手も参加実績があります)
日本レスリング協会。すごい協会だ! 応援していきたい!
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具体的なルールは今後、検討していくようですが「コンバットレスリング」に似た形になると思われるが、似て非なるものにするようです。
しかし、日本レスリング協会やFILAは、前向きな団体ですね〜
こういった団体ってお固いイメージがあるのに、アブダビやPRIDEへと選手を派遣したり、今回のはプロの参戦も可能のようですし、すごくレスリングを愛してるんだな〜と関心します。
ルールにもよると思いますが「コンバットレスリング」を見ると、投げ技でのポイントや腕ひしぎ十字、三角絞めなどがあり、レスラーだけでなく、柔道家やサンビスト、勿論、柔術家なども参加できそうで面白そうですね。(「コンバットレスリング」には修斗の選手も参加実績があります)
日本レスリング協会。すごい協会だ! 応援していきたい!
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GW中の試合で気になる結果について、いつものように私的感想を入れて書いてみます。
◆5月3日 ZST.7
○ 所 英男&勝村周一朗 vs レミギウス・モリカビュチス&エスカス・ペトライティス ×
【13'30" 三角締め(勝者:勝村/敗者:レミギウス)】
レミーガが負けてしまいました!とは言え慣れないタッグでの試合だったのでそう悲観しないように言い聞かせましょう。
それより、この大会での注目は「前田日明」です。HERO'Sへの勧誘ですね。元々、ZSTが「KOKルール」を母体としているし、海外の選手も前田を尊敬しているようで、HERO'Sへの参加は既成事実のようです。
特に、注目は「レミーガ」。武士道でも名前が上がっていましたが「神の子"KID"」との対戦を望んでいるようです。また、この大会で所英男の勧誘にも成功し、ZSTとの関係を強くしたようです。しかし、ZST勢の中にはZST=HERO'Sの登竜門的になってしまわないかが不安です。
◆5月4日 修斗(後楽園大会)
○ギルバート・メレンデス vs 植松直哉 ×
【2R 4'30" TKO (左眉のカット)】
植松はもうちょっと何とかなるのかと思いきや、スタンドパンチで一方的になってしまった(>_<) でも、1Rで終わると思いきや、2Rに入ったのは「頑張りました」です。
しかし、メレンデスは強い! ペケーニョの次期挑戦者候補の筆頭でしょう。
今回、書いた大会で取り上げた選手は全て、今 話題となっている軽量級の選手です。しかも、彼らは-65kg級です。
しかし、HERO'Sも武士道にも、この階級の設定がありません。HERO'SではKIDがこの対象となりますが、K-1 MAXでは63kg台で試合を行っていました。HERO'Sは-70kgをミドル級と位置付け「K-1 MAX」との関連を臭わせているので、現状ではその下のクラスは作られないように思います。
武士道も-73kg(ライト級)と中途半端な階級を作り、しかも、前田吉朗や今成もこのクラスで参加が決定している。
以前聞いた話だと、75kgの人が70kgに落とすとパワーはそのままでスピードがつく、しかも試合当日は72kg位で戦っている。一方、65kgの人が70kgに上げると、余分な肉が5kg付いているので5kgのおもりを、しょっているようなものだそうだ。実際は、減量苦などがあるのでイチガイには言えないと思うが、軽量級の選手にとって、体重差はキツイように思う。
ペケーニョやメレンデス、レミーガのように素晴らしい選手がいるのに、今まで、UFCにしろPRIDEにしろ光を与えていなかった。
是非、彼らが一番戦いやすい-65kgクラスを作って、世界へアピールする場を与えてほしものだ。
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◆5月3日 ZST.7
○ 所 英男&勝村周一朗 vs レミギウス・モリカビュチス&エスカス・ペトライティス ×
【13'30" 三角締め(勝者:勝村/敗者:レミギウス)】
レミーガが負けてしまいました!とは言え慣れないタッグでの試合だったのでそう悲観しないように言い聞かせましょう。
それより、この大会での注目は「前田日明」です。HERO'Sへの勧誘ですね。元々、ZSTが「KOKルール」を母体としているし、海外の選手も前田を尊敬しているようで、HERO'Sへの参加は既成事実のようです。
特に、注目は「レミーガ」。武士道でも名前が上がっていましたが「神の子"KID"」との対戦を望んでいるようです。また、この大会で所英男の勧誘にも成功し、ZSTとの関係を強くしたようです。しかし、ZST勢の中にはZST=HERO'Sの登竜門的になってしまわないかが不安です。
◆5月4日 修斗(後楽園大会)
○ギルバート・メレンデス vs 植松直哉 ×
【2R 4'30" TKO (左眉のカット)】
植松はもうちょっと何とかなるのかと思いきや、スタンドパンチで一方的になってしまった(>_<) でも、1Rで終わると思いきや、2Rに入ったのは「頑張りました」です。
しかし、メレンデスは強い! ペケーニョの次期挑戦者候補の筆頭でしょう。
今回、書いた大会で取り上げた選手は全て、今 話題となっている軽量級の選手です。しかも、彼らは-65kg級です。
しかし、HERO'Sも武士道にも、この階級の設定がありません。HERO'SではKIDがこの対象となりますが、K-1 MAXでは63kg台で試合を行っていました。HERO'Sは-70kgをミドル級と位置付け「K-1 MAX」との関連を臭わせているので、現状ではその下のクラスは作られないように思います。
武士道も-73kg(ライト級)と中途半端な階級を作り、しかも、前田吉朗や今成もこのクラスで参加が決定している。
以前聞いた話だと、75kgの人が70kgに落とすとパワーはそのままでスピードがつく、しかも試合当日は72kg位で戦っている。一方、65kgの人が70kgに上げると、余分な肉が5kg付いているので5kgのおもりを、しょっているようなものだそうだ。実際は、減量苦などがあるのでイチガイには言えないと思うが、軽量級の選手にとって、体重差はキツイように思う。
ペケーニョやメレンデス、レミーガのように素晴らしい選手がいるのに、今まで、UFCにしろPRIDEにしろ光を与えていなかった。
是非、彼らが一番戦いやすい-65kgクラスを作って、世界へアピールする場を与えてほしものだ。
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