ホワイト・マンのブログ
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[気になる対戦] UFN.10 ジョン・フィッチ vs ジュカオン・カルネイロ
またまた、自分が注目している対戦を取り上げてみたいと思います。

Ultimate Fight Night.10(2007.06.12)

【8試合 ウェルター級】
○ ジョン・フィッチ(AKA)
[2R 1'07 KO(チョークスリーパー) ]
× ホアン・ジュカオン・カルネイロ(BTT)


ジョン・フィッチ(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
2003年7月から負けなしの12連勝をしており、2003年にはX-1で来日し、ジャーマンからパウンドでゲイブ・ガルシアを破っています。
2005年10月からUFCシリーズへの参戦を果たし、UFC.64では弘中を3-0の判定で破り、ダナ・ホワイトから「モンスター」と言わしめたウェルター級で注目されている選手です。

ホアン・ジュカオン・カルネイロ(ブラジリアン・トップチーム)
柔術黒帯を持ち、アブダビコンバット予選も勝ち抜くテクニシャン。弾丸タックルからの攻撃が有名。最近のMMAでは、立ち技重視のため自分のパターンに持ち込めないと辛い試合もある。
来日経験もありDEEP.18では長南と戦い、優勢に試合を進めながら、長南の飛び膝で目じりをカットし、TKO負けを喫した。DEEP.25では石井大輔と戦い、塩試合となってしまったが3-0の判定勝ちをしている。

【You Tubeで観戦紀】
1Rはジュカオンが弾丸タックルで上になり、それを返そうとしたフィッチにフロントチョーク。どうやら、ジュカオンはフロントからスピニングチョーク狙いのようだ。若干、苦しそうなフィッチがようやく外し、スタンドから差しあいが続く。 何とか、ジュカオンが上になり、先程と同じような展開で1R終了。

2Rもこのままジュカオンかと思いきや、フィッチの右ストレートが顔面を捉え、そのまま、ジュカオンが引き込み。勢いにのるフィッチがパウンド。ジュカオンは逃げようとするが、バックマウントを取られパンチを浴びる。ジュカオンの手が下がったところに、フィッチがチョークが入り、タップアウトで勝利!!

UFCのウェルター級戦線は、現王者のマット・セラ。ヒューズ、そしてGSP。多分、シャークも戻ってくるような気もするし・・・サンチェスもいた。この上位メンバーにフィッチが絡んでくれば、ウェルター級戦線はまた、面白くなりそうです。
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