ホワイト・マンのブログ
格闘技の情報に私的感想をいれて 〜 Comment & Link 歓迎です!
2008年07月 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >> 2008年09月
[気になる対戦] UFC.72 タイソン・グリフィン vs クレイ・グイダ
ちょっと、気になった対戦カードを取り上げて見ます。

UFC.72(2007.6.16)

【5試合 ライト級】
○ タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
[3R 判定(2-1)]
× クレイ・グイダ(ATT)


ライト級戦線に力を入れてきたUFCの中でも、寝技もちょっとできる選手どうしですし、勢いもあるので、自分の中で気になっていた選手の二人が対戦です。

クレイ・グイダ(アメリカン・トップ・チーム)
エキストリームやXFOで地道に勝ってきた選手で、Strike Forceではジョシュ・トムソンを撃破し、メレンデスには2-1の僅差の判定負け、なぜか、修斗では遠藤雄介に腕ひしぎで敗戦。
その後は、WEC→UFCへの参戦となり、今回の対戦となりました。

タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
Gladiator Challengeで連勝を重ね、期待をされてUFCへ参戦。 ところが、UFC.67でフランク・エドガーに判定負けを喫してしまいました。

今回は、両者とも次期挑戦者あらそいへの生き残り+UFCでの生き残りをかけると言っても良い戦いと思います。

【You Tubeで観戦】
試合結果は期待通りといって良い、寝技の攻防あり打撃ありの試合でした。
グイダが、タックルにいくが、タイソンはフロントチョークへ。入っているようが気がしましたが、チョークを外しスタンディングへ。タイソンがバックをとったところに、グイダが足をとし膝十字狙いへ。でも、浅い。そして、パンチの打ち合いで1R終了。

また、グイダが片足タックルからテイクダウンを狙いが、タイソンは倒れず、打撃戦へ。またまた、片足タックルのグイダ。だが、タイソンがジャーマン狙い!しかし、グイダに潰され、膝十字へ。ちょっと、入っているようだが、ボディへのパンチで切り抜け、逆に、ヒールホールドへ移行。だが、グイダは抜け出しバックからチョーク。タイソンが立ち上がり、おんぶ状態でのチョーク。どうも、入っていないようだが、そのまま亀となり2R終了。

タイソンは打撃勝負したそうだが、グイダは相変わらず、片足タックルからテイクダウンを狙う。両者とも疲労してきたのか、グラウンドでのポジションがサイド、マウントなどめまぐるしく展開される。 タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド→タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド。そして、最後にパウンドからラッシュで終了。

スタンドからの打撃では、タイソンのパンチが入っていたように思いますが、グラウンドではグイダが優勢に見えました。
結果は、2-1の判定でタイソン・グリフィンの勝利。
どっちが勝ってもおかしくない内容だったと思いますし、UFCでは珍しいグラウンドで動きがある攻防で、日本でやっても受け入れられる試合だったと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
  
  
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て