ちょっと、気になった対戦カードを取り上げて見ます。
UFC.72(2007.6.16)
【5試合 ライト級】
○ タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
[3R 判定(2-1)]
× クレイ・グイダ(ATT)
ライト級戦線に力を入れてきたUFCの中でも、寝技もちょっとできる選手どうしですし、勢いもあるので、自分の中で気になっていた選手の二人が対戦です。
クレイ・グイダ(アメリカン・トップ・チーム)
エキストリームやXFOで地道に勝ってきた選手で、Strike Forceではジョシュ・トムソンを撃破し、メレンデスには2-1の僅差の判定負け、なぜか、修斗では遠藤雄介に腕ひしぎで敗戦。
その後は、WEC→UFCへの参戦となり、今回の対戦となりました。
タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
Gladiator Challengeで連勝を重ね、期待をされてUFCへ参戦。 ところが、UFC.67でフランク・エドガーに判定負けを喫してしまいました。
今回は、両者とも次期挑戦者あらそいへの生き残り+UFCでの生き残りをかけると言っても良い戦いと思います。
【You Tubeで観戦】
UFC.72(2007.6.16)
【5試合 ライト級】
○ タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
[3R 判定(2-1)]
× クレイ・グイダ(ATT)
ライト級戦線に力を入れてきたUFCの中でも、寝技もちょっとできる選手どうしですし、勢いもあるので、自分の中で気になっていた選手の二人が対戦です。
クレイ・グイダ(アメリカン・トップ・チーム)
エキストリームやXFOで地道に勝ってきた選手で、Strike Forceではジョシュ・トムソンを撃破し、メレンデスには2-1の僅差の判定負け、なぜか、修斗では遠藤雄介に腕ひしぎで敗戦。
その後は、WEC→UFCへの参戦となり、今回の対戦となりました。
タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
Gladiator Challengeで連勝を重ね、期待をされてUFCへ参戦。 ところが、UFC.67でフランク・エドガーに判定負けを喫してしまいました。
今回は、両者とも次期挑戦者あらそいへの生き残り+UFCでの生き残りをかけると言っても良い戦いと思います。
【You Tubeで観戦】
試合結果は期待通りといって良い、寝技の攻防あり打撃ありの試合でした。
グイダが、タックルにいくが、タイソンはフロントチョークへ。入っているようが気がしましたが、チョークを外しスタンディングへ。タイソンがバックをとったところに、グイダが足をとし膝十字狙いへ。でも、浅い。そして、パンチの打ち合いで1R終了。
また、グイダが片足タックルからテイクダウンを狙いが、タイソンは倒れず、打撃戦へ。またまた、片足タックルのグイダ。だが、タイソンがジャーマン狙い!しかし、グイダに潰され、膝十字へ。ちょっと、入っているようだが、ボディへのパンチで切り抜け、逆に、ヒールホールドへ移行。だが、グイダは抜け出しバックからチョーク。タイソンが立ち上がり、おんぶ状態でのチョーク。どうも、入っていないようだが、そのまま亀となり2R終了。
タイソンは打撃勝負したそうだが、グイダは相変わらず、片足タックルからテイクダウンを狙う。両者とも疲労してきたのか、グラウンドでのポジションがサイド、マウントなどめまぐるしく展開される。 タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド→タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド。そして、最後にパウンドからラッシュで終了。
スタンドからの打撃では、タイソンのパンチが入っていたように思いますが、グラウンドではグイダが優勢に見えました。
結果は、2-1の判定でタイソン・グリフィンの勝利。
どっちが勝ってもおかしくない内容だったと思いますし、UFCでは珍しいグラウンドで動きがある攻防で、日本でやっても受け入れられる試合だったと思います。
グイダが、タックルにいくが、タイソンはフロントチョークへ。入っているようが気がしましたが、チョークを外しスタンディングへ。タイソンがバックをとったところに、グイダが足をとし膝十字狙いへ。でも、浅い。そして、パンチの打ち合いで1R終了。
また、グイダが片足タックルからテイクダウンを狙いが、タイソンは倒れず、打撃戦へ。またまた、片足タックルのグイダ。だが、タイソンがジャーマン狙い!しかし、グイダに潰され、膝十字へ。ちょっと、入っているようだが、ボディへのパンチで切り抜け、逆に、ヒールホールドへ移行。だが、グイダは抜け出しバックからチョーク。タイソンが立ち上がり、おんぶ状態でのチョーク。どうも、入っていないようだが、そのまま亀となり2R終了。
タイソンは打撃勝負したそうだが、グイダは相変わらず、片足タックルからテイクダウンを狙う。両者とも疲労してきたのか、グラウンドでのポジションがサイド、マウントなどめまぐるしく展開される。 タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド→タイソンが足関節→グイダが抜けてパウンド。そして、最後にパウンドからラッシュで終了。
スタンドからの打撃では、タイソンのパンチが入っていたように思いますが、グラウンドではグイダが優勢に見えました。
結果は、2-1の判定でタイソン・グリフィンの勝利。
どっちが勝ってもおかしくない内容だったと思いますし、UFCでは珍しいグラウンドで動きがある攻防で、日本でやっても受け入れられる試合だったと思います。
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