GCMコミュニケーションは28日、都内の事務所で会見を行い、これまで7回開催してきたケージ使用の総合大会「DOG」を、11/25(土)ディファ有明大会より「CAGE FORCE(ケージフォース)」に改称すると発表した。
ルールも今回よりUFCに近いものに改訂。階級制を同じにし、グラウンド状態の相手の頭部への蹴りを反則とし、頭部への肘打ち(垂直の打ち下ろしを除く)を一部の試合で解禁する。
GCMが提唱した世界ネットワーク「World Wide Cage Network(WWCN:ワールド・ワイド・ケージ・ネットワーク)」には、新たにハワイのROTR(ランブル・オン・ザ・ロック)が加盟した。WWCNに加盟しているケージ・ウォリアーズが11/19 イギリス・シェフィールドで開催するライト級の8人1DAYトーナメントには、日本から鹿又智成(パラエストラ八王子)が派遣される。
World Wide Cage Network(WWCN:ワールド・ワイド・ケージ・ネットワーク)
これでUFCへの道が開けたように思いますが、和術慧舟會はUFCとHERO'Sのどちらに比重を置くんですかね?
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ルールも今回よりUFCに近いものに改訂。階級制を同じにし、グラウンド状態の相手の頭部への蹴りを反則とし、頭部への肘打ち(垂直の打ち下ろしを除く)を一部の試合で解禁する。
GCMが提唱した世界ネットワーク「World Wide Cage Network(WWCN:ワールド・ワイド・ケージ・ネットワーク)」には、新たにハワイのROTR(ランブル・オン・ザ・ロック)が加盟した。WWCNに加盟しているケージ・ウォリアーズが11/19 イギリス・シェフィールドで開催するライト級の8人1DAYトーナメントには、日本から鹿又智成(パラエストラ八王子)が派遣される。
World Wide Cage Network(WWCN:ワールド・ワイド・ケージ・ネットワーク)
1.ネットワーク・ポリシー
現在、世界に広がるMMA人気にあって、ケージ(金網)を使った戦いは、主流になりつつあります。そのケージを使ったMMAの頂点は、UFCであることは間違いありません。ただ、MMAワールドにはまだヒエラルキーというものが存在せず、UFCを初めとする大手プロモーションに出場する選手は辣腕のマネージャーに恵まれている、たまたまUFC首脳が目にした試合で見いだされているという、選手にとっては受身の状態であることに違いありません。
そこでワールドワイド・ケージネットワーク(WWCN)は、欧州、豪州、日本、北米のケージを使ったMMAプロモーションの活発な交流を促し、選手の育成、マーケティングの裾野を広げ、ケージを使ったスポーツとしてのファイティングビジネスの根幹をサポートする目的で、発足されました。
将来的なWWCNの目標は、第一にこのネットワークが生んだ優れたプロフェッショナルファイターを、UFCを初めとする大手プロモーションへ、政治的な思惑など関係なく、迅速に活躍の場を移せるよう、ストラクチャー的な組織になる。第2にケージネットワークに属するプロモーションのビジネスの円滑化を促し、さらなるビジネス機会の増加、発展を目指すというものです。
2.参加プロモーション
(1)ケージウォリアーズ(イギリス)
(2)ザ・ケージ(フィンランド)
(3)ウォリアーズ・レアルム(オーストラリア)
(4)ケージフォース(日本)
(5)パンジア・ファイト(アメリカ)
(6)ROTR(ハワイ)
3.今後の方向性
(1)まず第一段階として、選手の交流を考える。
(2)権利ビジネスとして、互いのマテリアル映像交渉権を持ち合い、各国でのTV中継を目指す。日本側としては、まずWWCNのベストDVDを作成し、販売。ネットワーク参加メンバーでの自国内での販売権を譲渡。
(3)ロゴマークを作成し、各自マーチャンダイジングに活かす。互いの大会のロゴも加盟国のなか相互利用しあう。
(4)将来的には、ルール、レギュレーション&階級をできるだけ統一のものにする。
(4)いずれは、WWCNオフィシャル・ロゴ入り、オープンフィンガーグローブを製作、ネットワーク参加組織は同じ規格のグローブを使う。
(5)選手のマネージメントについて。
WWCNにとって、選手は「配下」選手ではなく、「出場」選手でしかない。試合に出場する契約書は存在しても、マネージメントは一切関わりないというクリアな関係を目指す予定です。WWCNの仕事は「場」の提供と、ネクストステージへの「橋渡し」となります。仮にUFCなどと交渉を持っても、WWCNの仕事は窓口であり、選手の紹介と照会という作業まで。条件の話し合いはそれぞれのマネージャーに引き継ぐ。
(6)参加メンバーの横のつながりという部分で、何か問題が起こった場合、仲介に立つ立場として、WWCNの人間が仲介をする。これらの作業のために、直接、興行プロモーション関係として関わっていない中立の立場の人間で、諮問機関を作る。
これでUFCへの道が開けたように思いますが、和術慧舟會はUFCとHERO'Sのどちらに比重を置くんですかね?
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