ホワイト・マンのブログ
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【UFC】 ショーグン 見参!!
9月22日に行われるUFC.76マウリシオ・ショーグンの参戦が発表されました。
相手はThe Ultimate FighterからUFCへ参戦している、人気選手のフォレスト・グリフィンです。

【ライトヘビー級 5分3R】
マウリシオ・ショーグン(シュートボクセ・アカデミー)vs フォレスト・グリフィン(ハードコア・ジム)

これで、PRIDEミドル級王者 ダン・ヘンダーソン、PRIDE GP王者 ショーグンの参戦ですね。
今回は王者ということだけではなく、シュート・ボクセの参戦は大きな衝撃だと思います。これで、UFCへの参戦の流れは止まらないように思います。
さて、ショーグンのオクタゴンでの戦いですが、UFCで良く見られる肘でのパウンドですが、どうもショーグンが下になるイメージが湧きません。 しかし、ショーグンの得意技「踏みつけ」が禁止されているので戦い方はちょっと変わるんでしょうね。
これで「踏みつけ大将軍」の名前もなくなってしまう??

同日にリデルも対戦が決まっているので、両者が次期王者挑戦権を賭けて戦うのでしょう。そして、ランペイジvsダンヘンとの対戦ですね。
いや〜、これでUFCライトヘビー級戦線も楽しみになってきました!!

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[UFC] フェザー級は新設しない
昨年来よりズッファでは「イベント数が増え、ライト級が充実すればフェザー級の試合を行なう」なんて言ってましたが、UFCでのフェザー級新設は行わずに、軽い階級はWECで戦うことを前提としているようです。
実際、WECではフェザー級やバンタム級の試合が多数行われているところを見ると、軽い階級の住み分けは現在のままとなるようです。
自分はなんとなくですが、フェザー級やバンタム級は修斗かな?と思っていますが、アメリカの軽量級の頂上はWECといった感じになるのでしょうか?
これにより、以前よりフェザー級で戦うことを望んでいた、ジェンス・パルバーはWECにいくようです。
しかし、WECも現フェザー級王者のユライア・フェイバーや新しく契約したハニ・ヤヒーラなど良い選手が多いですね〜 HERO'Sでイマイチの高谷なんかもはいると面白いのでは?

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[UFC] UFC.73 試合結果
日本でのテレビ観戦はできませんが、動画での観戦です。
今回は、UFCへの移籍初戦となるノゲイラvsヒーリング、そして、アンデウソン・シウバ vs ネイサンのミドル級タイトルマッチとシャーク vs エルメス・フランカのライト級タイトルマッチと盛りだくさんな内容です。

UFC.73 - STACKED - 試合結果】

05試合 ヘビー級
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
【3R 判定(3-0)】
× ヒース・ヒーリング


日本でもお馴染みのカードですし、好勝負を期待したのですが、終始ノゲイラがスタンドでのプレッシャーがあったようで、ヒースは逃げ腰に見えました。
1Rの終盤、ヒースのハイキックがノゲイラを捕らえ、そこからパウンドに持っていきあわやKOというシーンもありましたが、その後は、左ジャブでけん制し、ヒースの蹴りを受け止めテイクダウン。また、スタンディングといった形で判定勝利!
ノゲイラも初戦ということで、オクタゴンの感触を確かめながらといった感じですし、ヒースも以前程の輝きもなく、現段階では順当な勝負だったと思います。

【06試合 UFCライト級タイトルマッチ】
ショーン・シャーク
【5R 判定(3-0)】
× エルメス・フランカ


シャークがタックルでテイクダウンをし、パウンドをするがフランカと密着しているため、コツコツパンチ。これの繰り返しで5R終了。
シャークが関節をとる選手ではないので、このような展開になってしまうのでしょう。しかし、ベルトを守るという点では文句なしの勝利でしょう。

【08試合 UFCミドル級タイトルマッチ】
アンデウソン・シウバ
【1R 4'50 TKO(グラウンドパンチ)】
× ネイサン・マーコート


このカードも日本人に馴染みの選手同士と戦いです。修斗とパンクラスのミドル級王者対戦といったところですかね。
みょうに落ち着いているアンデウソンに対し、ちょっと緊張気味のネイサン。
1R早々に、アンデウソンの2段蹴りの足をとりテイクダウンに成功したネイサンですが、密着されなにもできずにブレイク。再びスタンディングの状態へ。 アンデウソンの左ストレートがヒットし、ネイサンがダウン。そこへ、アンデウソンが冷静に相手を見てパンチ。これでレフリーがストップ。
アンデウソンの余裕の勝利といった感じです。
現在のUFCでは、他の選手に比べ頭一つ出ているのではないでしょうか? ジェイソン・ミラーやパウロ・フィリオあたりの出陣が待たれます。

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[UFC] 元気一杯のUFC
2大メジャーの1つと言われていたPRIDEの衰退は目を覆いたくなる現状。もう1つのメジャーは逆に我が家の謳歌といった感じです。
7月から3ヶ月連続開催で、しかも、全てにタイトルマッチ!
イヤー、元気一杯のUFCです。

UFC.73 (7月7日)
ティト・オーティズ(チーム・パニッシュメント)vs ラシャド・エバンス(ジャクソンズ・SB・FT)
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(BTT)vs ヒース・ヒーリング(ラスベガス・コンバットクラブ)
▼UFCライト級タイトルマッチ
ショーン・シャーク(ミネソタ・MA)vs エルメス・フランカ(ジ・アーモリー)
▼UFCミドル級タイトルマッチ
アンデウソン・シウバ(ムエタイ・ドリームチーム)vs ネイサン・マーコート(ハイ・アルティチュード)
2つのタイトルマッチとUFCの顔の一人のオーティズ、そして、ノゲイラの参戦!
これは、見たくなりますよ!

UFC.74 (8月25日)
ジョルジュ・サンピエール(TKOマネージメント)vs ジョシュ・コスチェック(AKA)
▼UFCヘビー級タイトルマッチ
ランディ・クートゥア(エクストリーム・クートゥア)vs ガブリエル・ナパオン・ゴンザガ(ブラジル)
前回、見事にミルコをKOしたゴンサガが、UFCの鉄人クートゥアとタイトルマッチ! ヘビー戦線ではなんか新鮮な気がします。
そして、サンピエールの復帰戦。TUF→UFN→UFCと上ってきたコスチェックとの対戦。
新旧対戦って感じですかね?

UFC.75 (9月8日)
ミルコ・クロコップ(チーム・クロコップ)vs シーク・コンゴ(フィメウジム)
▼UFCライトヘビー級タイトルマッチ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(ゴッド・ストリート・ソルジャー)vs ダン・ヘンダーソン(チーム・クエスト)
ミルコの再起戦。相手は立ち技の得意なコンゴ。ちょっと、配慮が見れますね。
そして、ランペイジvsダンヘン! 現PRIDEミドル級王者の登場!
実力から言えば、ダンヘンって感じですね。UFC・PRIDE統一王者誕生の予感です!

しかし、UFCは元気一杯ですね〜。現時点で8月と9月のカード発表ですか。現時点で発表しても、対戦まで盛上る自信があるのでしょうね。実際に見たいカードですし・・・この間にもUFNとかやるんでしょうから、勢いは止められない気がします。

がんばろう!日本、総合格闘技!!

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[UFC] TUF BJペン vs ジェンス・パルバー
UFC「The Ulitimate Fighter 5」フィナーレの、恒例コーチ役対決で、BJペンとジェンス・パルバーが対戦しました。
2002年1月のUFCライト級タイトルマッチで王者のパルバーにペンが挑戦しました。その時は、王者パルバーが2-0の判定で勝利を掴み、それ以来の対戦となります。
バルバーと戦うために、BJ・ペンはライト級まで絞りリベンジ戦となりました。

UFC The Ulitimate Fighter.5 Finale
【ライト級 5分3R】
○ BJ・ペン(BJペンMMA)
[2R 3'12 KO(チョークスリーパー)]
×ジェンス・パルバー(チーム・エクストリーム)


1Rからペンが、グラウンドは当然のことスタンドでも優勢に進め、2Rに入りマウントから嫌がるパルバーが後ろを向いたときに、バックマウントからチョークスリーパーで一本勝ちです。

BJ・ペンの動きを見ると減量の影響は無さそうですが、パルバーの動きがイマイチといった感じです。
今後、ペンはライト級では無くウェルター級で戦うようで、これでまたUFCウェルター戦線は混戦といった感じではないでしょうか?
一方のパルバーですが、今回の動きや最近の戦績を見るとちょっとライト級では辛いような気がします。UFCサイドとしてもライト級に力を入れていく中で、パルバーは目玉選手だと思いますが、現段階だとベルトへは遠いように思います。やっぱり、ウェザー級の選手なのでは?
[UFC] 三島☆ド根性ノ助 UFC出陣!
以前より噂になっていた記事ですが、三島☆ド根性ノ助がUFC.65に参戦することが決定したみたいです。

三島★ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会)vs ジョー・スティーブンソン(コブラ会柔術ライモンズ・スクール)
ジョー・スティーブンソン
TUFシーズン2のウェルター級の優勝者で、その後、UFN.4ではジョシュ・ニアーに判定で敗れたが、UFCライト級復活に伴い、本来の体格に近い同級に転向。ライト級初戦となったUFC.61では、イーブス・エドワーズを肘で切りTKO勝ちをおさめた。

三島は、総合の個人戦としては2005.09.25のPRIDE武士道のチャールズ・ベネット戦以来となりますし、同年の11月19日の「リアリズム」ではタッグマッチで戦い、まさかのKO負け。しかも、ダメージが大きくDEEPライト級王座まで返上。それ以来の試合となります。
試合間隔がかなり空いていますし、相手はかなりの人気者のようです。UFCのオクタゴンでどう戦えるか? 相手のパウンダーにどう対応できるか? ちょっと、不安です。
とにかく、頑張ってほしいです!!

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