ホワイト・マンのブログ
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[気になる対戦] ジョーイ・ヴィラセニョール vs ムリーロ・ニンジャ
Strikeforce & エリートXC(2007.6.22)

【9試合 エリートXC ミドル級王座決定戦】
× ジョーイ・ヴィラセニョール
[2R 1'05 TKO(パンチ)]
○ ムリーロ・ニンジャ


ジョーイ・ヴィラセニョール(ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)
ムエタイ、柔術、レスリングを学び、アマチュアボクシングでは16戦16勝(15KO)無敗という戦績を残している。00年3月には、IFCライトヘビー級王座、04年9月にはKOTCミドル級王座を獲得した。KOTCでは、15戦15勝無敗で、その活躍を評価されDEEP→PRIDEへ参戦している。
DEEP.24で白井祐矢に3-0の判定勝ちを収め、06年6月のPRIDE武士道.11で長南と対戦している。予想に反し「塩試合」となり1-2の判定負けとなっり、続く06年10月、アメリカで行われたPRIDE.32ではロビー・ローラーと対戦したが、飛び膝蹴りで秒殺された。
ちょっと、体つきとかアローナっぽいけど、まだ一線級選手とは差があるように思います。

ムリーロ・ニンジャ(シュートボクセ・アカデミー)PRIDEファンにはお馴染みの泣き虫ニンジャです。PRIDEでは初めは勢いがありましたが、負けが続きライトヘビー級からミドル級転向し、ウェルター級GPに出場も、デニス・カーンに秒殺。その後は戦いの場をCageRageに移し、連勝し今回の対戦となります。

【観戦記(動画)】
1Rスタンドでのパンチの打ち合い。ヴィラセニョールがニンジャの顔面を捕らえ、グラウンドへ。フロントチョークを仕掛けるが、ここは入っておらず、パウンドへ切り替え、何発か入っているように見えた。
また、スタンドに戻り、今度はニンジャが圧力をかけテイクダウン。サイドポジションからコツコツとボディ、顔面へパンチを入れるが、観客からはブーイング。

2Rに入り、ニンジャの大振りの右フックで圧力をかけ攻勢に。右ストレートが入り、ヴィラセニョールがダウンしたところにパンチを連打。ここでレフリーがSTOP。ニンジャのTKO勝ち!!
ニンジャは、顔を覆い号泣。待望のベルトを手に入れた。

何気に気になっていた両者でしたので、どちらが勝っても良かったのですが、あの号泣シーンを見ると、やっぱりニンジャを応援してしまいますね。 試合内容は、荒削りのところがまだまだある両者だったので、こんな感じで納得かな?
でも、エリートXCは今後タイトルマッチを行うのか?不安です。
[気になる対戦] UFN.10 ジョン・フィッチ vs ジュカオン・カルネイロ
またまた、自分が注目している対戦を取り上げてみたいと思います。

Ultimate Fight Night.10(2007.06.12)

【8試合 ウェルター級】
○ ジョン・フィッチ(AKA)
[2R 1'07 KO(チョークスリーパー) ]
× ホアン・ジュカオン・カルネイロ(BTT)


ジョン・フィッチ(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
2003年7月から負けなしの12連勝をしており、2003年にはX-1で来日し、ジャーマンからパウンドでゲイブ・ガルシアを破っています。
2005年10月からUFCシリーズへの参戦を果たし、UFC.64では弘中を3-0の判定で破り、ダナ・ホワイトから「モンスター」と言わしめたウェルター級で注目されている選手です。

ホアン・ジュカオン・カルネイロ(ブラジリアン・トップチーム)
柔術黒帯を持ち、アブダビコンバット予選も勝ち抜くテクニシャン。弾丸タックルからの攻撃が有名。最近のMMAでは、立ち技重視のため自分のパターンに持ち込めないと辛い試合もある。
来日経験もありDEEP.18では長南と戦い、優勢に試合を進めながら、長南の飛び膝で目じりをカットし、TKO負けを喫した。DEEP.25では石井大輔と戦い、塩試合となってしまったが3-0の判定勝ちをしている。

【You Tubeで観戦紀】
[気になる対戦] UFC.72 タイソン・グリフィン vs クレイ・グイダ
ちょっと、気になった対戦カードを取り上げて見ます。

UFC.72(2007.6.16)

【5試合 ライト級】
○ タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
[3R 判定(2-1)]
× クレイ・グイダ(ATT)


ライト級戦線に力を入れてきたUFCの中でも、寝技もちょっとできる選手どうしですし、勢いもあるので、自分の中で気になっていた選手の二人が対戦です。

クレイ・グイダ(アメリカン・トップ・チーム)
エキストリームやXFOで地道に勝ってきた選手で、Strike Forceではジョシュ・トムソンを撃破し、メレンデスには2-1の僅差の判定負け、なぜか、修斗では遠藤雄介に腕ひしぎで敗戦。
その後は、WEC→UFCへの参戦となり、今回の対戦となりました。

タイソン・グリフィン(ノルカル・ファイティング・アライアンス)
Gladiator Challengeで連勝を重ね、期待をされてUFCへ参戦。 ところが、UFC.67でフランク・エドガーに判定負けを喫してしまいました。

今回は、両者とも次期挑戦者あらそいへの生き残り+UFCでの生き残りをかけると言っても良い戦いと思います。

【You Tubeで観戦】
  
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